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資格スケジュール

実践!セキュリティ(セキュリティ運用/インシデント検知)

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コースコードCourse Code ABK002541801 価格Fee Including Tax 151,200 円
学習形態 公開セミナー 講座区分
Course Category
-
受講期間
Course Period
2日間 PDU数
テクニカル
リーダーシップ
戦略/ビジネス
-
 -
 -
 -
会場/日程
place/schedule
CTCテクノロジー・ラーニングセンター(駒沢)/東京都
06月講座 2019/06/26(水)09:30-17:00 満席
07月講座 2019/07/22(月)09:30-17:00 残りわずか
08月講座 2019/08/05(月)09:30-17:00 空席あり
11月講座 2019/11/07(木)09:30-17:00 空席あり
※上記の空席状況は研修会社のリアルタイムの状況とタイムラグございます。
   お申込み時の各クラスの状況により、受付をお断りすることがございますので予めご了承下さい。
対象者
Person
・サーバ/セキュリティデバイスの運用担当者

・CSIRT(インシデント対応チーム)要員

・セキュリティに携わるIT技術者

講座概要

セキュリティ運用(セキュリティ情報の収集やパッチ管理、各種ログ分析等)のノウハウを習得するためのコースです。

日々、発見される脆弱性情報の収集方法やインシデント(セキュリティ事件)をいち早く検知するための事前準備事項、インシデント検知の観点からサーバやセキュリティデバイス(ファイアウォールやIPS、UTM等)のログを分析する手法について、座学と実機演習を通して学習します。

また、本研修の最後には、被害に発生したサーバのログを分析し、攻撃手法の特定や対処方法の検討を行っていただく総合演習をご用意しています。

実際のシステム構成を模した環境でセキュリティ運用業務を疑似体験できますので、これから運用業務に携わるという方にもお勧めです。

実践!セキュリティ(セキュリティ運用/インシデント検知)

会場
Place

価格  151,200  円(税込)

ABK002541801

カリキュラム

●セキュリティ運用の重要性

・近年のサイバーセキュリティ情勢

・セキュリティ対策のライフサイクル

・セキュリティ運用関連の重要用語

 (CSIRT、SOC、SIEM、MSS等)

●脆弱性対策

・脆弱性対策のフロー

・脆弱性情報の収集

 −公開情報からの収集

 −脆弱性検査

 −外部からの通報

・脆弱性対策の実施

 −CVSSを用いた脆弱性情報の評価

 −対策作業計画の策定

 −対策の実施(パッチ適用等)

●インシデント検知

・ログ分析の基礎知識

 −OS認証ログ(Windows、Unix/Linux)

 −サーバソフトウェアのログ(Web、Proxy)

 −セキュリティデバイスのログ(FW/次世代FW、IPS)

 −アンチウィルスソフトのログ

・サイバー攻撃の痕跡

 −ポートスキャンの痕跡

 −パスワードクラックの痕跡

 −DoS/DDoS攻撃の痕跡

 −脆弱性を突く攻撃の痕跡

 −標的型攻撃の痕跡

・インシデント検知後の一次対応

 −ポートスキャン検知後の一次対応

 −パスワードクラック検知後の一次対応

 −DoS/DDoS攻撃検知後の一次対応

 −脆弱性を突く攻撃検知後の一次対応

 −標的型攻撃検知後の一次対応

●総合演習

*最後の総まとめとして、以下の演習を行っていただきます。

・サーバやセキュリティデバイスのログを分析し、実施された攻撃手法や被害状況を特定

・被害を最小化するための一次対応を検討

受講条件

・「N472:実践!セキュリティ(サイバー攻撃手法とその対策)」コースを修了、

 または同等の知識を有している方

実施団体名
Implemented by
CTCテクノロジー株式会社
備考
Note
※研修会場、研修開始時間は送付される受講票にてご確認ください。

※最新情報はポータルサイトで御確認下さい。

実践!セキュリティ(セキュリティ運用/インシデント検知)

会場
Place

価格  151,200  円(税込)

ABK002541801