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資格スケジュール

新規事業における利益の健全性評価と収益性の高いビジネスモデルのデザイン−不確実性の高いビジネスにおける仮説検証、価値ベースのプライシングを身に付ける−

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コースコードCourse Code AMK001541912 価格Fee Including Tax 38,500 円
学習形態 公開セミナー 講座区分
Course Category
-
受講期間
Course Period
1日間 PDU数
テクニカル
リーダーシップ
戦略/ビジネス
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 -
会場/日程
place/schedule
大森キャンパス/東京都
※上記の空席状況は研修会社のリアルタイムの状況とタイムラグございます。
   お申込み時の各クラスの状況により、受付をお断りすることがございますので予めご了承下さい。
対象者
Person
・新規事業、新サービスを作ることを求められる営業、SE、設計職の方で、どう検討すればいいか分からず検討の枠組みがまず欲しいと感じている方。
・ビジネスモデルキャンバスにおける顧客価値の検討を終え、収益性を検討することでビジネスモデルをブラッシュアップしたい方。

講座概要

このコースでは、ビジネスモデルが失敗する大きな原因の1つである「財務上の収支が合わない(利益を生む構造になっていない)」点に焦点を当てます。具体的には、シンプルなケースを題材にし、「仮説指向型計画法」というアプローチを活用しながら、新規事業における目標利益に大きな影響を与える不確実性要素を見つけていきます。次に、最終利益に最も大きな影響を与えるプライシング戦略、価値ベースのプライシング、差別価格や市場価格といった多様なプライシングメカニズムについて、ケーススタディを含めて学習します。最後に、IoTやビッグデータ活用を含む21世紀型の新しいビジネスモデルに不可欠となるビジネスエコシステムの構築(多様な利害関係者との間での価値交換)について学習します。
※このコースは、一般的な事業戦略立案や財務に関するコースではございません。

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申し訳ございません。この講座の申し込み受付期間は終了しました。

カリキュラム

1. はじめに
 (1)本講座の焦点(ビジネスモデルにおける収益の流れ/コスト構造)
 (2)どのように価値を獲得/交換するのかに焦点を当てる
2. 最終利益の実現に影響を与える要素の可視化(リバース財務ツリー)
 (1)仮説指向型計画法とは
 (2)逆損益計算書、課題明細、リバース財務ツリーの作成
3. 収益モデルとプライシング
 (1)収益モデルの5W1H
 (2)3つのプライシングメカニズムとプライシング戦略
 (3)コストを減らし価値を増やせる要因の可視化(戦略キャンパス)
4. 多くの利害関係者との間で交換される価値の可視化(価値交換マップ)
 (1)フロントエンド/バックエンドのステークホルダー
 (2)ステークホルダー間で交換、共有、伝達される8つの価値
5. おわりに
 (1)実務活用に向けて
 (2)サービスデザインツールのご紹介

受講条件

「顧客価値発見とビジネスモデルのデザイン」コースを修了しているか、または同等の知識があり、かつビジネスモデルキャンバスに関する基本的な知識があること。

実施団体名
Implemented by
株式会社日立アカデミー
備考
Note
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